2014年社台出資馬検討

◆社台・サンデー・オーナーズ募集予定馬発表

社台グループから今年度の募集予定馬リストが送られてきました。
いつもは牧場見学ツアーの案内と一緒に経費明細書に同封されて送られてくるのですが、今年はわざわざ別便での送付です。

さて募集予定馬リストは、牧場別に、社台・サンデー・オーナーズとG1と各クラブ別に区分けされており、ここから募集馬を検討することができます。
種牡馬別にみると、人気のディープインパクト、キングカメハメハ等の産駒が綺羅星のごとくリストアップ、新種牡馬ではヴィクトワールピサ、ワークフォース産駒がリストアップされています。

人気必至の超良血の高額馬は置いて、なじみのある馬では、元出資馬からは、アンソロジー×ファルブラヴの牡馬がサンデー、アスペンアベニュー×マンハッタンカフェの牡馬がG1から募集されています。
出資馬の妹弟では、ラタフィア×ダイワメジャーのメスがオーナーズ、アイスドール×ワークフォースのメスがサンデー、インコグニート×ゴールアリュールの牡馬がサンデーから募集されています。

あとは5月上旬に募集馬リスト、5月中旬に募集価格がホームページで掲載される予定で、これから順次検討です。
牧場見学ツアーは今年も行くつもりなので、明日申込書を速達で投函します。

(2014年4月24日記)

◆社台・サンデー・オーナーズ募集馬発表

社台・サンデー・オーナーズ公式サイトで今年の募集馬リストが発表されました。
予定では5月上旬発表だったのですが、少し早くなったようです。
これで募集クラブと東西振り分けが確定、募集価格については5月中旬に発表予定です。
連休中は出資馬を検討しますが、まずは手の届きそうな募集価格の予想をします。

(2014年4月30日記)

◆社台・サンデー・オーナーズ募集馬価格発表

社台・サンデー・オーナーズ公式サイトから募集馬の価格が発表されました。

ファンド馬では、ビワハイジ×ディープインパクトの牡馬の1億5千万を筆頭に、ディープインパクト産駒がいずれも高額で、牡馬は1億円馬が都合5頭で、最低でも7千万円、牝馬でも軒並み4千万円以上となっており、あきれはてる状態。
一方で、中間層の馬があまりおらず、2千万円台から1千万台の安馬がかなり揃っています。
総じて、昨年と同様にメリハリをつけた価格設定だと思います。

私のような零細会員には、価格だけなら目移りする状態、元出資馬のアンソロジー×ファルブラヴの牡馬は何と1600万円、牡馬でも1千万台の馬が他にも結構います。
昨年は比較的高い馬1頭にするか迷って、結局は安馬2頭に出資しましたが、今年はどうしたものでしょうか。

(2014年5月12日記)

◆社台・サンデー・オーナーズ募集馬カタログと厩舎発表

社台・サンデー・オーナーズ公式サイトで、今年の募集馬カタログと預託予定厩舎が公表されました。

会員専用ページからPDFファイルでサクサクと募集馬カタログを見ることができるのは昔日の感。
まだ今年の出資方針自体を決めていないので、出資馬の的が絞れていませんが、21日からの牧場見学ツアーに参加するので、それまで検討の日々です。

(2014年6月6日記)

◆社台・サンデー・オーナーズ募集馬カタログ到着

社台・サンデー・オーナーズから今年度の募集馬カタログが届きました。

例によって、スタリオンブック、繁殖牝馬名簿、地方競馬ハンドブックと募集馬カタログ、DVDの一式セット。
募集方法については、今年からインターネットでの申し込みができるようになったことが特徴。

先週の公式サイトでのカタログ公開から、ぼちぼちと出資馬検討していますが、見てもよくわからないとはいえ、DVDを見て、牧場見学で実馬を見てと、楽しい時期となりました。
とはいえ、まだ今年の予算というか、出資方針を決めかねています。
下がっていた株価が持ち直したので、安馬1頭分の手持ち資金は回復したのですが、さてどうしたものでしょうか。

(2014年6月10日記)

◆社台・サンデー・オーナーズ出資検討

来週牧場見学を予定している社台・サンデー・オーナーズの出資馬検討です。

まず出資方針ですが、昨年もどうしようかと迷いましたが、今年は予算100万円で中央ファンド馬1頭に絞ってみようと思います。
牝馬なら良血馬でも出資でき、牡馬でも対象になります。
第1希望が人気して取れない場合に備えて、第2希望で中央ファンド馬の安馬1頭として、その後で昨年のように残っている馬から中央ファンド馬か地方共有馬1頭を追加しようかと思います。

まずは、キングカメハメハ産駒から。 今年は超良血牝馬が揃っています。
これくらいのクラスになると、クラシック路線を歩み、重賞を勝つような馬がいてもおかしくありません。一度はこんな馬からと考えました。

48 リトルアマポーラの13 3200万円
母は言わずと知れたエリザベス女王杯優勝馬。これでも安いように思いますが、カタログでは好印象。まあこのクラスならどの馬でも素人目には好印象ですが。

49 ミュゲドボヌールの13 2800万円
母は自身の成績、産駒成績とも平凡で、昨年募集のハービンジャー産駒が1800万円だったので、今年は随分と高い。
逆にそれだけ期待されているかもしれません。カタログでは綺麗な馬体が目を引きます。

50 デアリングハートの13 2400万円
母は牝馬重賞戦線で活躍した重賞馬。他の馬に比べると抜けて安いので、地雷臭が漂いますが…

51マンハッタンフィズの13 3200万円
アプリコットフィズをはじめ、母の産駒はいずれも好成績でほぼ外れなし。これでも安いように思われ、厩舎も良いので人気必至。

52 レインダンスの13 2800万円
重賞こそ勝っていませんが牝馬重賞戦線で活躍した母。昨年もレインダンス産駒は候補にしましたが、少々高め感も。

148 ライラプスの13 3000万円
産駒は堅実といえ堅実ですが、大活躍とは言いがたい成績。それでこの価格はやや高いように思いますが、丈夫そうではあります。

ラフィアンでも募集馬がいますが、人気のステイゴールド産駒から。

72 シェンクの13 3000万円
母はマルカシェンク、ザレマ等を産んだ好繁殖牝馬ですが、高齢になっているのがやや気がかり。厩舎も良いので、人気しそう。

73 オンブルジェールの13 2000万円
以前候補にしたこともある母の産駒。価格も手ごろで、いつもなら間違いなく出資していたでしょう。

なじみの血統から。

162 アイスドールの13(父ワークフォース) 2000万円
マトリョーシカの半妹。ワークフォースがどうかが課題ですが、未知数なのでやや高めでしょうか。

179 アンソロジーの13(父ファルブラヴ) 1600万円 
元出資馬の仔。昨年のジャングルポケット産駒も安かったのですが、今回も安い。
社台・サンデーでこんな価格の牡馬は最安値か。ファルブラヴといえば牝馬なのですが、見た目はやはり好馬体です。

地方共有馬からはゴールドアリュールの牡馬がいないので、この馬。

309 レッドチリペッパーの13(父ゼンノロブロイ)1000万円
カタログ通りクラブでおなじみの血統馬が地方競馬で募集。随分と安くなったものです。
今年は船橋競馬の川島正行厩舎は入厩先として明示されていませんが、マサノミネルバの13とあわせて預かるのではないかと。

最初に書いたように、牡馬も視野に入れた予算ですが、今更ながらラインアップを見ると、牡馬は高い馬と安い馬にはっきりと分かれています。
名の通った繁殖では一口100万円では全く手が届きません。
やはりいつものように牝馬から選んだ方がいいのかもしれません。

(2014年6月14日記)

◆社台・サンデー出資馬申し込み

いよいよ社台の出資申し込みです。

牧場見学ツアーに参加し、事前に検討していた募集馬を中心に見てきました。
クラブ事務所に現時点での募集状況も確認しました。
今年の出資方針として、予算100万円でまずは中央ファンド馬1頭に絞ってみようと思っています。
ということで、第1希望馬をどうするのか検討しました。

何度も書いてきたように、今年はディープインパクト、キングカメハメハ産駒の良血牝馬が揃っています。
しかし、ディープインパクト産駒は初仔やまだ兄姉が走っていない馬が多く、価格も高め感があったので、募集頭数の多いキングカメハメハ産駒から考えました。

48 リトルアマポーラの13 3200万円
カタログでは好印象で、牧場でも実馬は良く見えました。会員の評価も上々。藤岡厩舎にやや難ありの感。
母がGI馬なので、一度はこんな馬にとも思いましたが、産駒がまだ走っていないのが不安要素。

49 ミュゲドボヌールの13 2800万円
カタログ、実馬ともに綺麗な馬体が目を引きました。母仔とも地道に走っていますが、活躍馬がいないのが難点。厩舎も昨年の石坂厩舎でもないので見送り。

50 デアリングハートの13 2400万円
血統はいいのですが、他の馬に比べると価格が安いので、応募状況は上位人気。
牧場見学の際は、会員の評価はまずまずでしたが、河内厩舎ということで相当嫌われていました。まだ仔が走っていないのと、安すぎるので見送り。

51マンハッタンフィズの13 3200万円

アプリコットフィズをはじめ、兄姉はいずれも好成績。これでも価格は安いように思います。
牧場で実馬をみると、好馬体ではありますが、やや小さいように思いました。
石坂厩舎なので厩舎は問題なし。

52 レインダンスの13 2800万円
昨年も候補にしたレインダンス産駒。馬体自体は好印象。まだ仔が走っていないのが未知数。全般的に、可もなく不可もなくといった印象。

148 ライラプスの13 3000万円
今更ながら、このレベルでは馬体は好印象。 産駒は堅実な成績ですが、大活躍とは言いがたい成績。
いつもの松国厩舎から佐々木厩舎に変わった点は私としては高評価。

その他の種牡馬から、人気のステイゴールド産駒の候補。

72 シェンクの13 3000万円
兄姉にマルカシェンク、ザレマと活躍馬がおり、預託先も池江厩舎。
牧場でも馬体は好印象で、会員の評判も高い。と思ったら、やはり応募状況は社台3番人気。
このレベルになるととても手が届かないので見送り。

73 オンブルジェールの13 2000万円
価格が手ごろなので、いつもなら第1希望でしょうが、予算を広げるとイマイチ感。
牧場では小さいのも気がかり。厩舎も角田厩舎なので見送り。

165 ポーレンの13 4000万円
事前の候補にしていませんでしたが、牧場見学で会員の評価が高く、人気があったので注目。
馬体は黒光りする好馬体で、ステイゴールド産駒らしい好印象。
牝馬ではなく、牡馬ならこの馬と思いましたが、現時点で3番人気。
やはりとても手が届かないので見送り。

ステイゴールド産駒はラフィアンで出資しており、今年もマイネソーサリス産駒で出資するかもしれないので、見送ることにし、初志貫徹でキングカメハメハ産駒から出資することにしました。
そして、超がつく良血馬ながら、まだ仔が走っていない馬よりも、兄姉に実績がある馬にしようと思い、マンハッタンフィズの13かライラプスの13のいずれかに決めました。
現時点の応募状況は、マンハッタンフィズの13(19・18・13)、ライラプスの13(10・9・8)。
ともに以前に比べるとはるかに人気落ちで、ライラプスの13ならこのまま第1希望では埋まらず、マンハッタンフィズの13でも第1希望で満口を超えても高実績争いになりなさそうで、いずれも獲得可能と予想しました。

問題は、マンハッタンフィズの13が小さいこと、ライラプスの13は近親馬にボルボレッタがいるように大外れの予感がすること。
この3日間迷いましたが、一度は名の通った馬をと思い、マンハッタンフィズの13を第1希望にすることにしました。
兄姉が走っていたのに全く駄目だった事例はルミアージュでも経験済みですが、馬のレベルが違うので大丈夫だと自己納得しておきます。

さて、第2希望ですが、マンハッタンフィズの13が駆け込み申し込みで外れた場合に備えて、確実な馬としてこの馬を。

179 アンソロジーの13(父ファルブラヴ) 1600万円 
元出資馬の仔。ファルブラヴの牡馬、しかも同じ条件のナスカの13が大型馬なのに比べて小柄なので、牧場では全く人気なし。
しかし、馬体では好印象で、夕食会で同席したノーザンファームのスタッフ氏も馬体自体は良いし、第2希望でいくのならお勧めといわれたので、申し込み決定。
現時点で応募状況(4・7・7)なので、第2希望なら間違いなし、第3希望でも通りそう。

ということで、中央競馬ファンドは次のとおり公式サイトからネットで申し込みました。

◆中央競馬ファンド
第1希望 マンハッタンフィズの13
第2希望 アンソロジーの13
第3希望 なし

なお、地方競馬オーナーズは、レイクマッケンジーがまずまずのデビューを決め、早期引退はなくなったので、申し込み自体見送ることにしました。

(2014年6月25日記)

◆社台・サンデー・オーナーズ申込み状況発表

社台・サンデー・オーナーズの公式サイトで現時点での募集馬の申込み状況が発表されました。
といっても、申込み数が発表された訳ではなく、募集馬リストで満口馬と満口近しのマークがついただけです。

1次募集だけでほぼ満口になっていたのは昔日の感。
ここ2、3年来同じような状況で、多くの馬が売れ残っています。

私が申し込んだ馬では第1希望のマンハッタンフィズの13は当然ながら満口。
第2希望のアンソロジーの13は完全売れ残りで、獲得確定です。

なお、中央ファンド馬、地方共有馬と多くの馬が残っているのですが、私が牧場見学ツアーで関心を持った安馬がことごとく売れ残っています。
追加でいくのなら、いずれかは第2次募集で獲得できそうです。

(2014年7月3日記)

◆社台・サンデー出資馬決定

社台・サンデーの出資馬が決まりました。

今年から公式サイトがリニューアルされ、出資馬の申し込みがネットでできるようになり、結果通知もネットからダウンロードできるようになり、本日がその結果の公開日。
ところが例によってアクセス集中によりサーバがダウン。
何のためにサーバをリニューアルしたのかよくわかりません。

さて、注目の申し込み結果です。

◆中央競馬ファンド
第1希望 マンハッタンフィズの13 … ○
第2希望 アンソロジーの13 … ○
第3希望 なし

ということで、申し込み通り確定しました。
今年は予算100万円で良血馬に挑戦という方針で、第1希望で人気が落ちたマンハッタンフィズの13に申し込みましたが、目論見通りに、第1希望では40口を超えた程度だったのか、低実績の私でも無事に獲得できました。

第2希望は、外れ防止で元出資馬の仔のアンソロジーの13に申し込みましたが、実は予算枠を少し広げて2頭取りとしていました。
こちらは第1次募集では満口に至らず楽々獲得です。

昨年に続いての2頭取りとなりました。
3歳馬のちょっとした活躍に気を良くしての予算拡大の出資ですが、ますます深みにはまっていくようで、不安な面もあるのも正直なところ。
再来年の今頃に真っ青になっていないように活躍を願うばかりです。

さて、社台・サンデークラブ全般のことですが、今回の各クラブの上位人気馬は次のとおり。

<社台>
ドバウィハイツの13…159
ファンジカの13…126
シェンクの13…111

<サンデー>
マトゥラーの13…165
シャーペンエッジの13…138
ポーレンの13…127

新規会員などの駄目元申し込みもあってか、ここ数年の一部の馬への人気集中度は高まるばかり。
牧場見学ではシェンクの13、ポーレンの13に私も興味を抱きましたが、高人気に申し込みを断念しました。
この中から好成績をあげる馬はいるのでしょうか…

(2014年7月4日記)

◆社台・サンデー2次募集終了

社台・サンデーの1.5次及び2次募集が終わりました。

中央競馬ファンドでは、社台の関東馬・関西馬で15頭・7頭、サンデーの関東馬・関西馬で8頭・9頭と都合41頭が売れ残りました。
この3年間、同じような売れ行き状況となりました。
G1サラブレッドクラブもできたし、キャロットやシルクでもノーザンファームの馬を募集しているので、社台・サンデーならば何でも売れる状況ではなくなったようです。

さて、私の関心のあった馬は1次募集では結構売れ残っていましたが、あまり変わりはありません。
ただし、アンソロジーの13は完売したようで、ちょっと意外でした。
ファルブラヴの牡馬でも全く駄目という訳でもないはずなので、頑張ってほしいものです。

(2014年7月12日記)

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